『ルワンダ中央銀行総裁日記』

Facebookで中公新書のアカウントが、今月の中公新書の発刊のアナウンスをしていました。合わせて、「私の好きな中公新書3冊」の更新もアナウンスもされており、成毛眞氏も寄稿しているとのことでした。

最近ちょっと緩和されてきたのですが、私にとって成毛氏の印象があまりよくなくてですね、たぶん最初に読んだ成毛氏の著作で気に入らないところがあったためだと思うんですが、どうもそれも思い過ごしかな(いや、そんなことはないっ!)という葛藤状態にあります。(笑)

手元に活版印刷でビニールカバーつきの中公新書がある。大学時代に貪り読んだ『ルワンダ中央銀行総裁日記』だ。著者はIMFからの指名で、ルワンダ中央銀行総裁に就任した。6年の任期で実施した施策は、途上国金融の底本となった。のちに日本人初の世界銀行副総裁。時代を超えて金融マンに支持されているだけでなく、組織運営や途上国に関わる人びとにも最良のケーススタディとして読み継がれている名著だ。

と、『ルワンダ中央銀行総裁日記』が紹介されています。「活版印刷で」というのが気になって持っていたはずなのでちょっと漁ってみたのですが、出てきませんでした。(笑) 最近、活版印刷が別のところで注目されだしているというのを何かのサイトで見ましたね。朝日新聞デジタルのこの記事ですね。

名著なので、おそらく再版されて今は活版印刷のものではないとは思いますが、古本屋さんを巡って活版印刷の『ルワンダ中央銀行総裁日記』を探して、読んでみてもいいかもしれませんね。

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