『鹿児島学』

HONZという書評サイトに紹介されてました。

著者の岩中さんは本書の中でご自分のことを「鹿児島となんのゆかりもない人間」と書いておられますが、学問において何より必要なものは客観性ですから、むしろ対象に対してはある程度の距離があった方がよいのです。そ...

私も鹿児島には住んだことはありませんが、子どもの頃から本籍が鹿児島で、結婚しても本籍を変えなかったので、今でも本籍鹿児島です。

鹿児島弁も本格的に喋られると、全く分からないですが、何か繋がりを持っていたかったんですよね。

ちなみに息子の名前は「隼人」です。

お醤油の話が出てきますが、確かに甘いです。なので、私は回転寿司に行っても、必ず甘だれを使います。ちょっと鹿児島のものとは違う気がしますけどね。

あと、本土の鹿児島は錦江湾に浮かぶ桜島を囲むような形をしていますが、西側を薩摩地方、東側を大隅地方といいますね。

私は大隅地方なんですけど、こんな本もあるんですよ。『大隅肝属郡方言集』

持ってるんですけど、どこかに埋もれて出てこない。。。

あー、また鹿児島行きたい!!

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